- 新築外構の費用を抑えたい
- 新築外構を安くする方法が知りたい
このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では
- 新築外構を安くする方法8選
- 費用を抑えた外構工事を依頼するときに気をつけたいポイント
- 見積もりが安すぎる業者に多いトラブル
などについてご紹介をしています。
外構工事の費用を抑えたくて悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。
新築外構を安くする方法8選

新築外構を安くする方法を8つご紹介します。
- 相見積もりをとる
- 専門業者に直接依頼をする
- シンプルなデザインにする
- オープン外構かセミクローズ外構にする
- コスパの良いアイテムや素材を選ぶ
- DIYを取り入れる
- 施主支給を取り入れる
- 今すぐじゃなくてもいいものは後から設置する
相見積もりをとる
新築外構費用を安く抑えたいのであれば、相見積もりをとるようにしましょう。
金額交渉の第一歩として、まずは相場を知ることです。
相場を知らずして、費用を抑える交渉はできません。
ただし、他で出したプランを安く施工する見積もりを作ってくるような業者は注意が必要なので気をつけるようにしましょう。
専門業者に直接依頼をする
新築外構費用を安く抑えたいのであれば、専門業者に直接依頼をするようにしましょう。
家を建てるハウスメーカーに依頼をしても、外構部門を持っているハウスメーカーでない限り、外構工事をするのは専門業者です。
安く抑えたいのであれば、中間マージンが発生しないよう直接依頼をすることをおすすめします。
直接依頼をすれば、中間マージンが発生しない分、費用を抑えることができます。
また、自分の好きなテイストを得意とする業者を自分で選ぶことができるのも、自分で外構業者を選ぶメリットの一つです。
シンプルなデザインにする
新築外構費用を安く抑えたいのであれば、シンプルなデザインにしましょう。
凝ったデザインでいろいろな装飾物をほどこすと、その分費用がかかります。
シンプルで使用するアイテムも少ないと、より費用を抑えることができます。
ものをたくさん設置すればその分外構工事費用がかかるため、できるだけシンプルなプランにしてもらうようにしましょう。
オープン外構かセミクローズ外構にする
新築外構費用を安く抑えたいのであれば、オープン外構かセミクローズ外構にするようにしましょう。
クローズ外構は、外からの視線を遮るために敷地と外の境界線にフェンスをたくさん設置する必要があります。
オープン外構やセミクローズ外構であれば、設置するフェンスは一部に抑えることができるため、費用を抑えることができます。

コスパの良いアイテムや素材を選ぶ
新築外構の費用を抑えたいのであれば、コストパフォーマンスの良いアイテムや素材を選ぶようにしましょう。
外構用品は屋外で使うため、防水加工や強度がしっかりした製品を使う必要があります。
耐久性の良い商品の中でもコストパフォーマンスの良い商品を見つけることは可能です。
外構専門業者に相談をして、好きなデザインの中でもコストを抑えられる商品がないか相談してみましょう。
また、費用は素材一つでも抑えることができます。
一部分だけタイルなどの高級な素材を使用し、他はコンクリートでシンプルに抑えるなど、コストパフォーマンスの良い素材を組み合わせることで外構の費用を抑えることができます。
DIYを取り入れる
新築外構の費用を抑えたいのであれば、DIYを取り入れてみるようにしましょう。
基礎などの重要な部分や、職人技が必要な部分に関しては業者に必ず依頼をしてください。
基礎以外で、自分で行えることは自分で施工することで、外構費用を抑えることができます。
また、家族みんなで施工をすることで、思い出にもなります。
一部分だけでもDIYできる場所はないか、外構業者に相談してみるのも良いでしょう。
施主支給を取り入れる
新築外構費用を抑えたいのであれば、施主支給を取り入れるようにしましょう。
大きいものは、配送や移動などのことを考えると外構専門業者に手配を依頼する方が正解といえます。ですが、小さい商品などは、自分で手配をかけた方が節約できるケースが多いです。
施主支給が可能かどうかを確認し、自分で手配した方が良いものは自分で動くようにしましょう。
今すぐじゃなくてもいいものは後から設置する
新築外構の費用を抑えたいのであれば、今すぐじゃなくていいものは後から設置をすることも検討しましょう。
新築外構の計画をするとき、理想を叶えるべく全てのものを設置したくなる気持ちは分かります。ですが、優先順位をつけて、今すぐ設置しなければいけないのか?と一度立ち止まることも必要です。
住んでみたら意外と必要がなかった、変えたくなったという外構パーツがあったというケースもあります。
せっかく予算を上げてつけたのに後悔するような外構になるのは残念ですよね。
そのような失敗を防ぐためにも、必ず必要なもの以外は、後から設置するという選択を残しておくようにしましょう。
初期工事の費用を抑えるだけでなくランニングコストのことも考えよう

初期工事の費用を抑えるだけでなく、ランニングコストのことも考えるようにしましょう。
新築外構費用は、一番初めに外構にかける費用のことです。
新築外構費用を抑えたいがために、耐久性の弱い素材や耐久年数の短い製品を使い、メンテナンスに費用がかかってしまっては本末転倒です。
新築外構の工事費用だけでなく、これからの維持費用も考えて、プランニングをしてもらうようにしましょう。
費用を抑えた外構工事を依頼する時に気をつけたいポイント

費用を抑えた外構工事を依頼するときに気をつけたいポイントを3つご紹介します。
- 安すぎる業者には依頼をしない
- 見積もりの中身をしっかりと確認する
- 契約書と保証内容をしっかりと確認してから依頼をする
安すぎる業者には依頼をしない
外構工事を依頼するときには、安すぎる業者には依頼をしないようにしましょう。
相場と比べて、安すぎる業者には注意が必要です。
「なぜ安いのか」を考える必要があります。
安すぎる業者は、技術力が不十分な未経験者が作業していたり、材料費を削っていたり、自分で充分なプランニングができないなど、何かしらの問題を抱えていることがあります。
外構は家の印象を決める大事な箇所です。
しっかりとした施工をしてもらうためにも、安すぎる業者には依頼をしないようにしましょう。

見積もりの中身をしっかりと確認する
外構工事を依頼するときには、見積もりの中身をしっかりと確認するようにしましょう。
見積もりの中に依頼をしていないものが入っていたり、不透明な内容が計上されていないか自分の目でしっかりと確認をする必要があります。
プランニングしてもらった提案書や見積もりの内容をしっかりと確認しておくことで、工事内容の相違も防ぐことができます。
契約書と保証内容をしっかりと確認してから依頼をする
外構工事を依頼するときには、契約書と保証内容をしっかりと確認してから依頼をするようにしましょう。
見積書と相違のない契約内容になっているか、サインをする前に必ず目を通しておく必要があります。
契約書は小さい文字で書いてあることが多いですが、隅々までしっかりと確認するようにしましょう。
また、工事に関する保証内容の確認も必要です。
施工後どれくらいの期間が保証の対象なのか、どのような手続きで保証を申請すれば良いのかなど、前もって確認しておくようにしましょう。
保証作業がないのが一番ではありますが、何かあった時のための保証です。
アフターフォローをしっかりとしてくれる業者なのかを見極めるためにも、保証内容は契約前に確認しておくことをおすすめします。
外構工事の費用相場

新築外構工事の費用相場は100〜500万円です。
敷地面積や使用する素材、外構のスタイルなどによって価格は変動します。
選ぶ商品によっても金額は異なるため、一度外構専門業者に見積もりをしてもらうようにしましょう。

見積もりが安すぎる業者に多いトラブル

見積もりが安すぎる業者に多いトラブルを4つご紹介します。
- 仕上がりが悪い
- 約束と違う安価な素材が使われていた
- 工事中のマナーが悪く近所からクレームが来る
- 保証内容が薄い
仕上がりが悪い
見積もりが安すぎる業者に多いトラブルが、仕上がりが悪いことです。
土間コンやタイル張りなど、外構工事は人の手で行う作業が多いため、施工する人の腕によって仕上がりに差がでます。
経験が豊富な職人が行えば綺麗に施工できる内容でも、未経験のスタッフが行うと粗が目立ち、納得できない仕上がりになる可能性があります
約束と違う安価な素材が使われていた
見積もりが安すぎる業者に多いトラブルが、約束と違う安価な素材が使われていたという内容です。
目につきにくい場所の素材を変えられていたなど、悪質なケースもあります。
このような業者は、口約束で詳細を見積もりには載せないこともあるため、しっかりと明記されていない見積もりを作るような業者には注意が必要です。
工事中のマナーが悪くて近所からクレームが来る
見積もりが安すぎる業者に多いトラブルが、工事中のマナーが悪くて近所からクレームが来ることです。
安すぎる業者は、人件費を削っている可能性があり、低い賃金でスタッフを雇う場合、マナーのよくないスタッフが集まることがあります。
工事中のトラブルで近所に住む人からクレームが来て、施工主が謝罪に行かなければいけなくなるなんてことも起こりえます。
トラブルが発端で住みにくくなることもあるため、外構工事を依頼する際は、一般常識を備えたスタッフが在籍しているような業者を選ぶようにしましょう。
保証内容が薄い
見積もりが安すぎる業者に多いトラブルが、保証内容が薄いことです、
施工後の保証期間が他の業者と比べて短かったり、最低限の内容しか保証をしない、保証対象になる事象が少ないなど、ほぼノークレームノーリターンと言っても過言ではないような保証内容を掲げている業者もいます。
何十年後かにメンテナンスを依頼する可能性もあるため、しっかりとアフターフォローをしてくれる業者を選ぶようにしましょう。
大事なのは外構業者選び

新築外構作りで大事なのは、外構業者選びです。
いい外構業者を選べば、長く使えて満足のいく良い外構になりますし、外構業者選びに失敗をすれば、近い将来工事をやり直さなければいけなくなる可能性も出てきます。
安心して過ごせる外構を作るためにも、業者選びは慎重に行うようにしましょう。
予算とイメージをあらかじめしっかりと伝えておくことで理想の外構は叶う

予算とイメージをあらかじめしっかりと伝えておくことで理想の外構は叶います。
見積もりをしてもらう前に、家族でしっかりと話し合い、譲れないところやこだわりたいポイントなどをすり合わせしておくと良いでしょう。
希望を伝えるだけだと予算は青天井になってしまいますが、予算とイメージをしっかりと伝えることで、外構業者も提案がしやすくなります。
はじめから数十年後を見越した外構にしなくても大丈夫

はじめから数十年後を見越した外構にしなくても大丈夫です。
手すりやスロープなど、長く使うのであればつけた方が良いのでは?という設備はたくさんあります。
リフォームだと補助金が使える工事もある
新築の時は使用できないけれど、リフォームだと補助金が使える工事もあります。
また、介護のためのリフォームであれば介護保険が使えることもあります。
すぐに使用する人がいないのであれば、今すぐ設置をせずに、必要なタイミングで取り付けるというのも一つの手段です。

まとめ:上手に費用を抑えて予算内で素敵な外構をゲットしよう

新築外構の費用を抑えるためのポイントはいくつかあることが分かりました。
そして、安易にやすい業者を選ぶとトラブルにつながる可能性があることもわかりました。
よくない業者に捕まることなく、良い業者を選んだ上で、上手に費用を抑えて予算内で素敵な外構をゲットしましょう。
予算に合わせた新築外構工事を検討している方は、ぜひ一度ステージにご相談ください。
