エクステリアとは?外構業者の選び方までを徹底解説

エクステリア

そろそろエクステリアを考えようと思ってはみたものの、

  • 庭に何を作ればいい?
  • 何ができる?
  • どんな目隠しにする?
  • 物置は欲しいよな~。
  • アプローチって?

など意外に考えることが多いことに直面すると思います。そんなあなたに

  • エクステリアとは何か
  • どんなことに注意をして進めていけば良いか

をこれからお伝えします。

そもそもエクステリアって何のこと?

まず、エクステリアとは
「インテリアに対比する言葉として普及し、住まいの中でインテリアでない屋外部分を総称したものである」
という定義があります。

具体的には、庭・門扉・アプローチ・フェンス・ブロック塀・カーポート・テラス、、、などです。

それぞれの商品を調べることはできても全体としてどのように配置して、どのような大きさや高さのバランスが良くて、どのように活用できて・・・となると訳がわからなくなると思います。

そんなときにお役に立てるのが私たちエクステリアプランナーです。

エクステリアの価値

建物の価値を最大限に高めることができるのがエクステリアです。

よくファッションで表現されるのですが、服装がオシャレだとその人も素敵に見えますよね。
ファッションと同じで常に見られているのがエクステリアです。

また、生活レベルを向上させることができるのもエクステリアです。
室内でできないことが庭でできるようになります。

例えば

  • 大量の物干し、
  • BBQ、
  • キャッチボール、
  • 子供プール
    、、、など。

緑があれば癒し効果や小さなお子様の情操教育にも役立ちます。
状況に応じて雑草対策をすればさらに快適ですね。
防犯・機能性・照明演出。これもエクステリアで可能です。

エクステリアのことを考え始めるタイミング

エクステリア工事をしようとするタイミングは大きく分けて2つあります。

  1. 新築に伴う時。
  2. すでに住まいをしていて、庭リフォームを意識した時。

それぞれどんなことに注意して進めていけば良いのでしょうか?

新築に伴う工事の場合の進め方

建物のボリュームと予算のバランスを決める時に、エクステリアのことも同様にボリュームと予算を把握しておきましょう。

もちろん概算中の概算で構いません。

もしかすると建物の契約自体まだかもしれませんが、後々になって
「もう少し建物の予算配分を考えておけば良かった」
という声を聞くことが少なくありません。

希望のエクステリアを叶えるために建物の配置計画自体を変えることもあります。

建物の計画と同時進行でエクステリアも計画していくことでほとんどの問題は解決します。あとは私たちエクステリアプランナーがどんどん提案していきます。

それでは、“エクステリア屋さんの選び方”の章へ飛んでください。

すでに住まいをしていて、庭リフォームをしたい時の進め方

実際に住まいをされているので何らかの悩みや要望は具体化されているはずです。

  • 草むしりが大変、
  • 道路から室内が丸見えで嫌、
  • 子供と遊べる庭にしたい、
  • 子供が大きくなって車の免許を取るから駐車スペースを広げたい。

上位に挙がる項目なのでもしかするとあなたも該当しませんか?

目的が幾分ハッキリとしているので
「数社から同じ内容で見積りを取って気に入ったところに頼もう」

・・・

と安易に思ってしまうと落とし穴があるかもしれません。

どういうことかというと、エクステリア屋さんの選び方でも満足度が左右されます。

エクステリア屋さんの選び方

ポイントは次の2つです。

  1. どんな会社に頼むか。
  2. 相見積もりの目的を持つ。

どんな会社に頼むか。

エクステリアの会社といっても外仕事をしている会社であればほとんどの会社はエクステリア屋さんとして活動できます。得意なこと不得意なこともバラバラです。

どこのエクステリア屋さんに頼んでも同じ、ではありません。

A)土木・基礎屋さん
B)ブロック工事屋さん
C)アルミ屋さん
D)造園屋さん
E)トータルで提案できるエクステリア屋さん(ステージはこれです)



など

全体のバランスやデザイン性やアイディアを求める場合ステージは力を発揮し、お役に立てるでしょう。

やりたいことが明確で欲しい商品も明確であればA~Dのエクステリア屋さんだと価格も抑えることができる傾向にあります。

相見積もりの目的を持つ。

何を比べるのか目的をハッキリ持っておくこと。

間違っても

「とりあえず見積りをとってみる」とか、
「数社から相見積もりを取った方が良いとネットに書いてあったから」とか、
「知人から相見積もりをした方がいいよと言われたから」
といった理由だけで相見積もりをしないでください。

例えば、

  • 価格を比べたい。
  • デザインや提案を比べたい。
  • 打合せから完工までの対応を比べたい。
    ・・・など

相見積もりをとる目的をはっきりとしておきましょう。

まとめ

「家」と「庭」の共存ができて「家庭」と言われます。
エクステリアは、癒し・遊び・憩い・育み・楽しみ、など色々な可能性を秘めています。
生涯何度もできることではありません。素敵なライフスタイルを実現しましょう。

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