【テラス素材】タイル?木材?小さなお子様の遊び場編

庭造り・ガーデン

小さなお子様と庭で遊びたいと誰もが考えることだと思います。

特にリビングと外を直接結ぶことができるテラスといったものが欲しくなります。

しかしまだ歩くこともおぼつかないお子様にとって安全面など考慮するとテラスにはどんな素材を選択すれば良いかという点で相談を受けることが多いです。

この記事ではテラスの床をメインに素材選びの注意点とコツをご紹介します。

お客様の持つ条件

テラスの相談を受ける際にお客様からよく提示される条件が以下の項目です。

  • 子どもが安全に遊べる
  • メンテナンスが楽
  • 耐久性がある
  • 人工芝、天然芝以外

条件から候補として挙げられる代表的な材料

ハードウッドデッキ

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ウリン・イタウバ・イペなど堅い木を総称してハードウッドと呼ばれる木材。

ただし天然木の為、若干のささくれの可能性はありますので靴下をはいてしばらく様子をみた方が良いでしょう。

輸入されるようになってから20年ほどのようで、耐久性については腐ったという前例がまだ無い為、明確に耐久性は「○○年です。」と回答できません。

気候条件は違いますが海外では100年の耐久性ともいわれているようです。

人工木デッキ

人工的に作った工業製品です。

腐る心配はほとんどありませんが直射日光があたる場所であれば、高温になることがあるため注意が必要です。

影を作ることができるオーニング等とセットで考えると良いでしょう。

ウッドデッキについての記事はこちらも参考にしてください。

タイル

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耐久性がありメンテナンスも楽です。

タイル自体の形や模様も様々でモノトーンでスタイリッシュにしても良し、木調加工がしてあるタイルを使ってウッドデッキ風にすることも可能です。

しかし転ぶなどすると痛い為、例えば弊社のお客様の中にはタイルの上にクッション性レジャーシートを敷いてその上で遠足ごっこをしてご飯を食べたりといった事例はあります。

人工芝

人工芝 遊ぶ 庭

テラス自体ではありませんが、人工芝で雑草対策をしつつ遊び場としてもよく候補にあがります。

また、人工芝の耐久性で懸念される方もいらっしゃいますが、それは考え方次第であり、8年から10年の耐久とされる人工芝が劣化するころは、お子様も大きくなりご家族の生活パターンが大いに変化する可能性があります。

人工芝であれば不要になった場合は丸めてゴミの日?に処分できる手軽さがあります。

そこに物置や自転車置き場を設置するなど想定しても良いと思います。

まとめ

どんな素材にもメリット・デメリットはあります。

それを補うような対策をとることで快適な生活を送ることができます。

素材は決めたけど、広さや形など庭全体の使い方で悩んだ場合は私たちエクステリアプランナーに相談しましょう。

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