電動シャッター付き車庫のメリットとデメリットを解説!種類別の特徴も合わせてご紹介します

  • 電動シャッター付き車庫ってどんなメリットやデメリットがあるの?
  • 電動シャッター付き車庫にはどんな種類がある?

このようにお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では、

  • 電動シャッター付き車庫のメリット
  • 電動シャッター付き車庫のデメリット
  • 電動シャッター付き車庫の種類
  • シャッターの巻き上げ方の種類
  • 電動シャッター付き車庫がおすすめな人
  • カーポートがおすすめな人

などについてご紹介をしています。

電動シャッター付き車庫が気になっている人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

目次

シャッター付き車庫がほしいなら電動がおすすめ

シャッター付きの車庫が欲しいのであれば、電動シャッターがおすすめです。

手動のシャッターは重い、音がうるさいなどのデメリットが多く、頻繁に車を出し入れする人や住宅街に住んでいる人にはあまりおすすめできません。

快適な車庫生活を送りたいのであれば、リモコンのスイッチ一つで開閉ができる電動シャッター付き車庫を検討してみましょう。

電動シャッター付き車庫のメリット

電動シャッター付き車庫のメリットを4つご紹介します。

  • シャッターの開閉音が静か
  • 楽にシャッターを開閉できる
  • 雨に濡れずに車から乗り降りできる
  • 防犯性が高い

シャッターの開閉音が静か

電動シャッター付き車庫の一つ目のメリットは、手動シャッターと比べてシャッターの開閉音が静かなことです。

電動シャッターはモーターで開閉するため、手動シャッターほど大きな音がしません。

住宅街に住んでいる場合は、近所迷惑にならないかということも考えて、シャッターの種類を選ぶようにすると良いでしょう。

楽にシャッターを開閉できる

電動シャッター付き車庫の二つ目のメリットは、楽にシャッターを開閉できることです。

手動シャッターは手で開け閉めをするため、労力が必要になります。

動かし初めの時は結構強い力が必要です。

背が低いと閉める際に手が届かなかったり、開ける際に力が足りずなかなか開けられないということが発生する可能性もあります。

電動シャッターは、スイッチを押すだけでモーターが動き出し開閉をしてくれるため、人の力はほとんど必要ありません。

今後体力が衰えていくことを考えると、楽に開閉ができる電動シャッターは選ぶ価値のある商品だといえるでしょう。

雨に濡れずに車から乗り降りすることができる

電動シャッター付き車庫の三つ目のメリットは、雨に濡れずに車から乗り降りすることができることです。

車庫があると、車から乗り降りする際に濡れずに荷物を運ぶことができるというメリットがあります。

手動シャッターの車庫だと、シャッターを開閉するために出入り口にいく必要があるため、その際に雨に濡れてしまう恐れがあります。

電動シャッターであれば、リモコンスイッチ一つで開閉ができるため、車の乗り降りからシャッターの開閉まで雨に濡れずに行うことができます。

防犯性が高い

電動シャッター付き車庫の四つ目のメリットは、防犯性が高いことです。

四方が囲まれているシャッター付き車庫は、外から車が見えにくいため車を盗まれるリスクを抑えることができます。

シャッターがあることで、人の侵入を防ぐことができるため、盗難やイタズラから車や家族を守ることができます。

電動シャッター付き車庫のデメリット

電動シャッター付き車庫のデメリットを2つご紹介します。

  • 初期費用、修理費用が高額になる
  • 車庫の大きさによって停められる車種が限られる可能性がある

初期費用、修理費用が高額になる

電動シャッター付き車庫の一つ目のデメリットは、初期費用や修理費用が高額になる傾向があることです。

手動シャッターは作りがシンプルですが、電動シャッターは開閉モーターやリモコン受信部、物によってはセンサーなど、さまざまな部品がついています。

設置するための初期費用も手動シャッターの1.5〜2倍ほどの金額がかかります。

作りが複雑で電装系の部品が多く装着されている分、修理費用が高額になる可能性があります。

また、故障の際は専門の業者に依頼をする必要があります。

車庫の大きさによって停められる車種が限られる可能性がある

電動シャッター付き車庫の二つ目のデメリットは、車庫の大きさによって停められる車種が限られる可能性があることです。

特に家と同化しているビルトインタイプの電動シャッター付き車庫は、すぐに改築などができないため注意が必要です。

また、電動シャッターをつけているとすぐにサイズを変更することができないため、今所有している車のサイズギリギリで設計をすると、将来車を買い換えることになった場合に欲しい車が入らない可能性があるため、できるだけ余裕を持ったサイズで車庫を作る必要があります。

電動シャッター付き車庫の種類

電動シャッター付き車庫の種類を2つご紹介します。

  • ビルトインタイプ
  • 独立タイプ

ビルトインタイプ

ビルトインタイプの電動シャッター付き車庫は、一階が車庫で上に居住スペースがあるタイプの建築物です。

建物と一緒になっているため、居住スペースと車庫との行き来がしやすいのがメリットです。

ただし、車庫のすぐ近くに寝室があると、車の排気音が気になって睡眠不足になってしまうなどのトラブルにつながることもあるため、間取りには気を使う必要があります。

独立タイプ

独立タイプの電動シャッター付き車庫は、車庫自体が独立して建築されているタイプの建築物です。

家とは別なので、老朽化した場合なども建て替えが自由にできる、間取りに気を使わなくても良いなどのメリットがあります。

家と別れているので、エクステリアの設計方法によっては車庫から家に入るまでの間に雨に濡れてしまう可能性があるので注意が必要です。

シャッターの巻き上げ方の種類

シャッターの巻き上げ方の種類を2つご紹介します。

  • オーバースライダー式
  • 巻き上げ式

オーバースライダー式

オーバースライダー式は、シャッターが天井に沿って水平に格納されるシャッターの巻き上げ方式です。

開けている時は天井にシャッターが格納されている状態になるため、天井に照明などを設置することはできません。

オーバースライダー式の場合、照明などの各機能は横に設置します。

巻き上げ式

巻き上げ式は、垂直にシャッターを収納しシャッターボックスに巻き上げて格納するシャッターの巻き上げ方式です。

最もポピュラーな巻き上げ方式ですが、手動の巻き上げ式はガラガラと大きな音が発生するため最近は電動を選ぶ人が増えてきています。

オーバースライダー式を採用できるほどスペースに余裕がない場合は、巻き上げ式を選ぶのも一つの手段です。

電動シャッター付き車庫がおすすめな人

電動シャッター付き車庫がおすすめな人の特徴を2つご紹介します。

  • 防犯性の高い車庫が欲しい
  • ガレージで車をいじりたい

防犯性の高い車庫が欲しい

防犯性の高い車庫が欲しい人は、電動シャッター付き車庫がおすすめです。

電動シャッターがついていると防犯性も高く、盗難にも遭いにくくなります。

愛車が防犯リスクが高い車種だったり、プレミア価値がつくような希少価値の高い車種の人は、防犯性の高い車庫を検討してみるのも良いでしょう。

ガレージで車をいじりたい

ガレージで車をいじりたい人は、電動シャッター付き車庫がおすすめです。

車の出し入れをしたり、換気をしたり、ガレージにいることが多くシャッターの開閉をたくさんする人は、電動シャッターが合っています。

頻繁なシャッターの開閉音が近所迷惑にならないためにも、できるだけ静音タイプのシャッターを選ぶと良いでしょう。

カーポートがおすすめな人

カーポートがおすすめな人の特徴を2つご紹介します。

  • 車から乗り降りするときに雨に濡れなければいい
  • 居住スペースも充分に確保したい

車から乗り降りする時に雨に濡れなければいい

車から乗り降りする時に雨に濡れない駐車場が欲しいという人は、カーポートがおすすめです。

シャッター付き車庫はどうしても初期費用や維持費がかかります。

防犯性や車をいじる作業場所が欲しいなどの願望がなく、車から乗り降りする時に濡れたくないという希望だけであれば、カーポートの設置をおすすめします。

居住スペースも充分に確保したい

居住スペースも充分に確保したい人は、電動シャッター付き車庫よりもカーポートがおすすめです。

ビルトインタイプの電動シャッター付き車庫は、一階部分をガレージとして使用するため、どうしても通常の建物よりも居住スペースを圧迫します。

また、電動シャッター付き車庫は他の車庫よりも費用もかかるため、居住スペースを充分に確保したい、居住スペースに力を入れたいという人は、駐車場はカーポートにして居住スペースの方に予算と空間を回した方が良いでしょう。

自分の目的にあった車庫選びが大事

電動シャッター付き車庫やカーポートなど、車庫にはいろんな種類のものがあります。

自分の目的、生活スタイルに合った車庫選びをすることが重要です。

電動シャッター付き車庫にすれば全てが解決できるとは限りません。

生活スタイルによっては、カーポートなど四方が囲まれていない駐車場の方が良いケースもあります。

建物として車庫を用意すると、四方が囲まれているため、安易に台数を増やすことができません。

敷地の大きさ、余白によっては、コンクリートを打ち屋根なしの駐車場にした方がいいこともあります。

重要なのは自分の目的にあった駐車場選びができているかどうかです。

シャッター付き車庫はいろいろな使い方ができる

シャッター付き車庫は、いろいろな使い方ができます。

駐車場はもちろんのこと、

  • 車をいじる作業場所
  • 趣味の作業場所
  • バイクや自転車を収納
  • 雨の日にバーベキューや子供の遊び場になる

など、さまざまな使い方をすることができます。

シャッターがついていることで、敷地内外の境界線になり、プライベート空間が確保しやすくなるのもシャッター付き車庫のメリットの一つです。

まとめ:電動シャッター付き車庫で夢のガレージ生活を叶えよう

電動シャッター付き車庫にはいろいろな種類、メリットやデメリットがあることがわかりました。

車が好きな人や趣味が多い人にはたまらないメリットがたくさんあります。

電動シャッター付き車庫で、夢のガレージ生活を叶えましょう。

電動シャッター付き車庫を採用しようか迷っている人は、ぜひ「ステージ」に一度ご相談ください!

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