ガーデニングを手作りするおしゃれなDIYアイデア5選【初心者でもOK】

庭造り・ガーデン

おうち時間が増えて「おしゃれなガーデニングをDIYしたい!」と考えている方も多いでしょう。しかしDIY初心者の場合、何をどうしたらおしゃれな庭になるのかわからないと悩んでしまいますよね。

ガーデニングをDIYする場合、はじめに庭のテイストを決めたり方角を考慮して植物を選んだりと、成功させるコツを意識しておくことが大切です。

本記事では初心者がガーデニングDIYを成功させる4つのコツや、簡単にできるシンプルでおしゃれなDIYアイデアを5つご紹介します。手軽なDIYからはじめてみたい方はぜひ最後までご覧ください。

初心者がガーデニングをDIYする4つのコツ

はじめに、初心者がガーデニングをDIYするときに意識すべき4つのコツをご紹介します。コツは次のとおりです。

①どのようなテイストの庭にするのかを決める
②庭の方角を考慮して植物を選ぶ
③庭の主役は「植物」にする
④DIYする場所の寸法を測定する

一つずつご説明しましょう。

Point1:どのようなテイストの庭にするのかを決める

まずはどのようなテイストの庭にするのか、明確に決めていきます。これは選ぶテイストによって、準備する材料が異なるからです。

たとえばガーデニングと一口にいっても、下記のようにさまざまな種類があります。

  • 和風庭園
  • ナチュラルガーデン
  • イングリッシュガーデン
  • カントリーガーデン
  • ロックガーデン
  • ドライガーデン など

和風庭園を希望している場合には、通路に敷き詰める砂利や飛び石、眺めて楽しむ景石(けいせき)などを準備するとよいでしょう。一方でイングリッシュガーデンやカントリーガーデンのように洋風庭園をDIYする場合には、たくさんの植物が必要です。

どのようなテイストの庭にするのかを十分にイメージしておかなければ、準備する材料で迷ってしまうほか、仕上がりもパッとしない見栄えになってしまう可能性があるため注意しましょう。

Point2:庭の方角を考慮して植物を選ぶ

二つ目のコツは、庭の方角を考慮して植物を選ぶことです。これは方角を意識せずにガーデニングをDIYしてしまうと、日光が当たりすぎたり常に日陰になってしまったりと植物をうまく育てられない可能性があるためです。

たとえば、次のような点に注意してみましょう。

庭の方角注意点・選ぶべき植物の特徴
北側の庭日当たりが悪いため、日陰でも元気に育つ植物を選ぶ
南側の庭日当たり抜群のため、植物がよく育つ
ただし枝やツルがよく伸びることから、剪定回数が増える可能性も高い
東側の庭午前中は日が当たる一方で、午後になると陰ってしまう
このため半日陰でも育ちやすい種類を選ぶ
西側の庭夏の西日が強いため、落葉樹を植えてみる
落葉樹を植えておけば夏は暑い西日を調節し、冬には暖かい太陽の光を取り入れてくれる
※落葉樹とは夏には緑の葉が生い茂って、冬には葉が落ちて枝のみになる特性をもった木のこと。

せっかくキレイに庭を作れたとしても、植物がすぐに枯れてしまうと残念ですよね。キレイな状態が長持ちするように、日当たり具合は慎重に確認しておきましょう。

Point3:庭の主役は「植物」にする

ガーデニングをDIYする場合、庭の主役はあくまでも「植物」です。庭に植える植物や花を美しく見せるために作業を進めていくと、初心者でも失敗しにくくなります。

また植物が生き生きとしている庭を作れれば、DIYした花壇やフェンスなどが少しくらい失敗していても目立ちません。このため庭を見たときに植物に注目が集まるように設計してみてくださいね。

Point4:DIYする場所の寸法を測定する

DIYする場所の寸法をしっかりと測定するのも、初心者がDIYを成功させるための重要なコツです。

「だいたい〇〇cmくらいだろう」と予測して材料を購入していれば、サイズのズレが生じてアンバランスなガーデニングになりかねません。
材料の長さが足りないならまだしも、長すぎてしまえばDIYしたい場所に材料が入らない可能性もあります。

気合いを入れて美しい庭づくりをしたい場合には、必ずすべての寸法を測定しましょう。

初心者でもできる!ガーデニングのおしゃれなDIYアイデア5選

ここからはガーデニングのおしゃれなDIYアイデアを5つご紹介します。
初心者でも簡単にできるシンプルなアイデアを集めましたので、ぜひ実践してみてくださいね。

①目隠しフェンスの内側にプランターを吊り下げる

目隠しフェンスを立てる予定がある場合には、上記写真のようなプランターをフェンスの内側に取り付けてみるのはいかがでしょうか?

小ぶりのプランターなら、100均などでも販売されているフックを活用して簡単に吊り下げられます。

②室外機周りに棚をDIYして小物置きにする

よく庭で丸見えになっているエアコンの室外機。せっかくおしゃれに庭をDIYしても、室外機がそこにあるだけでなんだか雰囲気が壊れてしまいますよね。

そのような場合には、上の写真のように室外機の周りを棚で囲んでしまいましょう。写真のような棚なら簡単にDIYできます。棚のDIYが難しい場合には、市販の室外機カバーを探してみてください。

こうした棚やカバーを活用すれば、室外機を目立たないようにするだけではなく棚の上にプランターを置いてガーデニングも楽しめますよ。

③100均のガーデンライトを使ってロマンチックな庭を演出

夜の庭を楽しみたい方は、100均で販売されているガーデンライトを活用してロマンチックさを演出してみましょう。

玄関アプローチの道しるべとして等間隔で設置すれば、仕事から帰ってきた家族を癒やしてくれるような温かい庭に変身します。

④レンガでヨーロピアンな花壇づくり

ヨーロピアンなガーデニングにしたい場合には、DIYの定番アイテムであるレンガを使って花壇を作りましょう。

レンガを使った花壇づくりは深めの穴を掘ったりモルタルを使ったりと、初心者にとってはハードルが高いように感じるかもしれません。しかし実際にやってみると、それほど難しくはなく同じ作業の繰り返しです。

完成すれば一気に洋風な庭にイメージチェンジできるため、ぜひ挑戦してみてください。

⑤庭のアクセントにぴったりなレンガの小道

写真のようなレンガの小道は、庭のアクセントにピッタリのDIYです。

また庭だけではなく、玄関アプローチにレンガの小道を作ってもおしゃれですよね。

手軽にできるガーデニングのDIYは自分で!大きめの外構は業者に任せよう!

普段からDIYに慣れていない方は、すべてを自分で作ろうとしないことが大切です。たしかに時間さえあれば、だいたいのガーデニングDIYはできるかもしれません。

しかしたとえば目隠しフェンスやカーポートなどは、強風にあおられても倒れないように転倒防止対策をしておく必要があります。また門扉は、外部からの侵入者を阻止するセキュリティの高さも重要です。

こうした大きめの外構をDIYするのは、初心者にとって骨が折れる作業だといえるでしょう。

そのためまずはプランターや花壇、レンガの小道などの手軽にできるDIYにチャレンジしつつ、大きめの外構工事は専門業者に依頼することをおすすめします。

まとめ

ガーデニングをDIYする際にはどのようなテイストの庭にするのかを明確にし、庭の方角を確認したうえで植物を選ぶとよいでしょう。加えてDIYする部分はすべて寸法を測定することも大切です。

もしガーデニングのDIYをするにあたって大きめの外構を業者に任せたいと考えている場合には、ぜひエクステリア専門の「ステージ」にお任せください。

弊社では「エクステリアで子育て世代を応援」をメインテーマに活動しています。お子さまも一緒にできるDIYのご相談もお気軽にお問い合わせくださいね。

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