エクステリアのリフォームでおさえておきたいポイントとは?

エクステリア

家全体の雰囲気を大きく左右するエクステリア。家の建て直しや改築をしなくても、エクステリア のリフォームをするだけで、まるで新しい建物になったようにガラリと印象を変えることが可能です。

今回はエクステリアのリフォームにはどのようなものがあるか、エクステリアのリフォームをするにあたってのポイントとは何か?についてご説明したいと思います。

エクステリアのリフォームとは?

エクステリアとは、もともとは外観、外部、外面といった英語です。現在は庭、門や扉、カーポートやフェンスなど、住居の外回りを示す言葉として使われています。エクステリアのリフォームと一括りにしても、実は幅が広いのです。

エクステリアのリフォームには具体的にはどのようなものがあるのか、いくつか例をあげたいと思います。

ライフスタイルの変化に合わせたアプローチのリフォーム

家やカーポートなどへのアプローチは、なるべく通りやすい状態であるのがベストです。アプローチの地面に使われている素材や幅を変えたり、手すりをつけたり、出入り口の段差を無くしたり。アプローチのリフォームにより、住んでいる人の生活環境に最適な状態にすることが可能です。

家の第一印象、門扉の交換

家に入るときにくぐる門扉は、その家の第一印象を決める重要な部分です。門扉は木製だったり金属製だったり、素材もさまざまで、デザインや機能性も他種多様です。門扉を変えるだけで、その家に持つ印象がかなり変わります。また、防犯対策としても門扉の交換は非常に有効です。

家の空気感をも変える、庭のリフォーム

家の周りを囲んでいる庭のリフォームは、見た目だけではなく、家全体を包み込む明るさや風通しなども含めた空気感をも変えることができます。シンボルツリーを植えたり、芝生や砂利を敷き込んだり、デザインの方向性を大きく変えるリフォームをしたり。庭のリフォームにはたくさんの選択肢があり、その家での暮らし方・楽しみ方にも大きな変化をもたらします。

防犯性とその家の外観に大きく関わる、フェンスのリフォーム

家の周りのフェンスをリフォームすることで、防犯性を高めたり、お子様や大切なペットの事故を防いだりすることができます。フェンスを見通しの良いものに変えることで、開放感や風通し、採光性を高められます。また、フェンスといっても家の周りを全て覆うだけではなく、人目や防犯上で気になる部分だけに設置する方法もあるので、その場合は比較的気軽にリフォームすることができます。

駐車スペースをより使いやすくリフォーム

車の買い替えや新たな増車などで、駐車スペースを広げる場合、カーポ―トを増設する場合があります。また、雨天時に車から家の中まで濡れずに移動できるようにしたり、ベビーカーや車椅子が通りやすくしたり、防犯性を高めたりする目的でのリフォームもあります。

テラスの設置

庭や外と家の内部をつなぐ役割をするテラスを設置するリフォームは、部屋の拡張をしたような効果をもたらすリフォームです。家族が寛いだり、洗濯物を干しやすくしたり、お子様やペットの遊び場を作ったりとさまざまな目的を果たすリフォームと言えます。テラスに使われる素材は木材やタイルなどが使用されるのが一般的で、土やコンクリート敷きよりも掃除しやすいのが利点です。

オーニングやシェードの設置

日差しや紫外線を防ぐオーニングやシェードを窓などに設置すると室内に日陰ができ、冷房費の節約などにもつながります。雨も避けられるため洗濯物が干しやすくなったり、小雨程度であれば吹き込みを防いだりすることも可能です。オーニングやシェードには外観に涼やかで華やかなアクセントを加える役割もあります。

エクステリアのリフォームをするポイントとは

エクステリアのリフォームは比較的広範囲にわたるものですし、時間やコストも少なからずかかります。大仕事となるエクステリアのリフォームに入る前に、まずおさえておくべきポイントをいくつか述べていきたいと思います。

リフォームする目的をはっきりさせておく

エクステリアのリフォームの計画を立てる前に、まずはリフォームをする目的をはっきりさせておきましょう。雰囲気を変えるためなのか、防犯性を高めるためなのか、使いやすくするためなのか、その目的によってリフォームすべき部分や使うべき構造物なども大きく変わってきます。

計画を早めに立てること

エクステリアは住居などのショールームのようなサンプルにできるものが少ないので、計画だけでも時間がかかります。デザインの方向性が決まったとしても、リフォームする土地はそれぞれ条件が違い、その後の実際の施工計画や施工そのものに思いがけなく時間がかかる場合もあります。エクステリアのリフォームを考えている場合には時間に余裕を持って計画に入るようにしましょう。

エクステリアを利用する人の動線をふまえてデザインする

庭やアプローチ、カーポートなどを行き来する人の動きに即した形でエクステリアのリフォームを行うようにしましょう。門扉からアプローチ、カーポートから玄関など、それぞれのつながりが使いやすい形でこそ良いエクステリアと言えます。家周りで家族や来客がどのような動線を通っているのかを一度良く観察してみることをおすすめします。

施工業者の選択が最も重要

何よりも大切と言えるのが施工業者選びです。デザインだけではなく、安全性や耐久性が重要な要素であるエクステリアのリフォームは、施工業者選びに間違ってしまうと大変大きな問題になりかねません。クライアントさんの要望を丁寧に聞き取りつつ、専門家の立場で適切なアドバイスをしながら、クライアントさんと共により理想に近い形のエクステリアを作り上げていく施工業者を選んで、納得のいくリフォームを行いたいですね。

まとめ

以上、エクステリアのリフォームについてでした。家の雰囲気にとって、とても大切なエクステリア。その大切なエクステリアのリフォームのご相談なら、ぜひ一度「ステージ」にご相談下さい。

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