子供たちが楽しく遊ぶことができる庭の作り方

小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、庭で子供たちが遊べるようにしたい、一緒に思い出を作っていきたい、と考える方が多いのではないでしょうか。

ステージでは特に「お庭を子供たちの楽しい遊び場にする」ことをテーマに力を入れているので、どんなことを気にしていけば良いかを解説していきます。

目次

子供たちが楽しく遊ぶことができる庭とは

ステージでは以下の3つの要素を軸に子供と遊ぶことができる庭を構成していきます。

子供の心を育てる

水やり エクステリア

情操教育のひとつですが、例えば花壇や家庭菜園のスペースを庭に取り入れ、自分で種まきした植物がすくすく育つように水やりしたり、植えた野菜の収穫する歓びを体験したり、命あるものを大切にする心を育てます。

愛犬がいるのであれば、ドッグランのある遊び場にすることもひとつの方法です。

子供が自然とふれあうことの楽しさを体験する

自然 エクステリア

こちらも情操教育のひとつですが、虫や昆虫も含め、植物、季節感、色、感触といったことを体験することで知的好奇心が育ち、自発的に考えるようになります。

例えば、実のなる木、花が咲く木、小さな植物を植えたことがきっかけで次のような好奇心が生まれるでしょう。

  • なぜ花が咲く?
  • なぜ実がなる?
  • なぜ紅葉をする?
  • 落ちた葉の感触
  • 土や石の感触、匂い
  • 花に飛んでくる蝶

など。

大人でも返答に躊躇するような質問が子供から飛び出してくるかもしれませんね。

家族との絆

家族 エクステリア

ビニールプール、バーベキュー、キャッチボール、縄跳びなど家族との絆が深まることは必然です。

シャボン玉セットや車などのおもちゃ、ちょっとした遊具もあればお子様が喜ぶこと間違いありません。

お子様が大人になっても思い出として一生残るものです。

庭造りのポイント

子供たちが楽しく遊ぶためには以下のポイントがあります。

雑草対策をしてローメンテナンス化

メンテナンスに代表されるものは、草むしりがあります。

庭に植物はつきものですが、ご自分で草むしりや植物の手入れをしきれないほどのボリュームにしてしまうとメンテナンスに追われるばかりで遊び場ではなくなってしまいます。

植物のボリュームや土が見える範囲は、お客様のライフスタイルを考慮した上で必要最小限にとどめるようにします。

例えば、草むしりを軽減させる方法として次の対策があります。

  • 防草シートを使う
  • コンクリートをする
  • レンガを敷く
  • タイルを貼る
  • 人工芝を貼る

などです。

しかしDIYでコンクリートやタイルやレンガを施工するのは難しいと思いますので、まずは防草シートで最低限の雑草対策から始めましょう。

業者としては上記の対策をもとにデザイン性や安全性、機能性を考慮してプランを作り上げていきます。

また、子供の成長に伴い、庭で遊ぶ機会が徐々に減っていくことが想像されますが、ローメンテナンスにつくられた庭は年月が経ってもメンテナンスの為に必要以上の体力を使わないので、長きに渡りご両親にとって嬉しいです。

道路に飛び出さないように柵や門扉を設ける

塀 フェンス エクステリア

子供にとっての安全性を確保することも重要です。

道路に飛び出さないように、または高い段差のあるところから落ちないように、ブロック塀やフェンスといった柵を設ける必要性があります。

門扉を設置することができればさらに良いです。

室内からでも外で遊んでいる様子が見える

テラス サンルーム デッキ エクステリア

子供だけが外で遊ぶ場合になっても、大人が見守ることができるように室内からでも見える場所を中心に遊び場を作るようにしましょう。

エクステリア業者に依頼すべき場合

コンクリートやタイルを敷く、もしくは柵や門扉が必要な場合、DIYも良いですが非常に大変です。本で勉強しながら柵を作ってみたものの、強風で倒れて通行人に怪我をさせてしまう事例などもあります。

まずエクステリア業者に相談するのが良いでしょう。

まとめ

ご自宅に子供が遊べる庭を作ったことで、お客様からは「わざわざ公園に行かなくてもちょっとした空き時間を利用して遊べるようになった」「洗濯物や家事をしながら外で子供を遊ばせることができるようになったのは助かっています」という感想を頂いています。

もし同じようにあなたも子供たちが楽しく遊ぶことができる庭を手に入れたいと思ったときは、先に述べた要素やポイントを意識してみるとイメージが膨らむと思います。

そこから先の具体案に行きづまったときは私たちエクステリアプランナーの出番です。

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